- 1960年代から続く、歴史の長いクラブ
- 入会金10,000円と、入会時の負担が軽め
- フラワーカップのファンディーナなど、重賞馬を出している
ターファイトクラブ
名義:ターフ・スポート
- 入会金
- 10,000円
- 月会費
- 3,300円
- 1頭の口数
- 要確認
- 勝負服
- 黒、桃格子、桃袖
- 主な生産牧場
- 日高の中小牧場
- 代表馬
- ファンディーナ
- インカンテーション
- ディスペランツァ
1960年代から続く老舗クラブ。いまは日高の中小牧場の馬が中心。
ターファイトクラブについて、どんなクラブか、費用の目安、どんな人に向いているかをまとめました。出資した馬はレースで「ターフ・スポート」の名義で走ります。
どんなクラブ?
ターファイトクラブは、出資した馬が「ターフ・スポート」の名義で走るクラブです。所有馬の重賞勝ちは1969年までさかのぼります。昔は社台グループとのつながりが強かったものの、いまは日高の中小牧場の馬が中心です。
2017年にファンディーナがフラワーカップを勝ち、ダートではインカンテーションが重賞を何度も勝ちました。2024年にはディスペランツァがアーリントンカップを勝っています。黒の胴に桃色の格子、桃色の袖の勝負服です。
費用の目安
口数は馬によって違うため、ここでは仮に「募集総額2,000万円・400口」の馬に1口出資し、4年間走った場合で計算しました(維持費は月60万円、保険料は年3%、月会費3,300円)。入会金は10,000円です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 1口の出資金 | 50,000円 |
| 毎月の支払い(維持費・保険料・月会費) | 約4,925円 |
| 4年間の支払い合計 | 286,400円 |
この例では、毎月の支払いのうち月会費が3,300円、維持費と保険料が約1,625円です。1〜2頭だけに出資する場合は、月会費の差が効いてきます。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 入会時の費用を抑えて始めたい
- 日高の中小牧場の馬を応援したい
- 長い歴史のあるクラブに入りたい
向いていない人
- 社台グループの良血馬を中心に選びたい
- 月会費の安さを最優先したい
入会前に確認したいこと
- 入会金と月会費:当サイトの金額は比較情報をもとにした目安です。公式サイトで最新の金額を確認してください。
- 1頭の口数:馬によって違うことがあります。カタログで確認しましょう。
- 募集馬の価格帯:自分の予算に合う馬がどれくらいいるか、カタログで確認しましょう。
ほかのクラブとまとめて比べたいときは、クラブ比較で入会金・月会費・勝負服を並べて見られます。
料金は2026年3月時点の比較情報をもとにした目安です。入会前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
月会費3,300円で計算してみましょう。
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